モーゼスレイク空港公社について

モーゼスレイク空港公社はワシントン州中央部に位置しており、州間幹線高速道路I-90に隣接しています。空港はスポケーン市からおよそ110 km西、シアトルからおよそ260 km東の距離に所在しています。モーゼスレイク市とグラント・カウンティーは、レジャーだけではなくビジネスにも絶好の、快適な気候を誇るワシントン州のサンベルト上に位置しています。モーゼスレイク空港と周辺の工業地帯は、高度なインフラ整備が張り巡らされた4,500エーカー以上(1,800ヘクタール)の敷地面積を誇り、航空機産業や製造業に関連する様々な商業が発展してきました。現在、空港公社では15名の正規従業員とパートタイマー達が働いていますが、空港が管理している敷地内には60社以上の企業が存在し、1,500名以上の人たちが空港の仕事に従事しています。歴史的には1965年、周辺地域の開発を目的に、有権者の投票によって、「グラント・カウンティ国際空港」が建設されました。空港公社は3人の公選役員(コミッショナー)及び、理事長によって管理されています。

VACANT – DISTRICT 1

 

 

KENT JONES – DISTRICT 3

Kent-Jones-

Jonescコミッショナー、1948年、8歳の時にモーゼスレイク市に越してきましたビッグベンド・コミュニティカレッジ、イースタンワシントン大学を経て、1957年にワシントン州立大学を卒業。その後ドイツで3年過ごし、1964年にはPam Fisk氏と結婚。BryanとAmyという2人の子供に恵まれました。

同氏は、1962年から不動産業界に従事し、1987年には、ワシントン州不動産協会の会長を務めました。空港公社では、1999年から2007年の間、コミッショナーとして勤めた後、2010年から再度復帰。また、モーゼスレイク都市計画委員会、市議会、商工会議所、ロータリークラブなど積極的に参加し、地域への貢献を続けています。

 

STROUD W. KUNKLE – DISTRICT 2

Kunkle-Stroud

Kunkleコミッショナーは、ペンシルバニア州南東部で生まれ。5年の軍隊経験があり、ベトナム赴任中は陸軍パイロットでした。
同氏は1975年アイダホ大学で会計学の学位を取得後、1967年、モーゼスレイク市のMorris, Jones & Palmer公認会計事務所を経て、Sutter, Kunkle & Thompson公認会計事務所に勤務。1970年、デイトン市(ワシントン州)出身のMary Nilsson氏と結婚し、二人の子供と4人の孫に恵まれました。
同氏は2012年に空港公社のコミッショナーとして選任されました。空港公社に選任される前はモーゼスレイク教育委員会を3期務め、社会事業部長、ビジネス協会部長、ロータリークラブ会長、ビッグベンド・コミュニティカレッジ財団の理事など、多くの地域貢献活動に従事してきました。

Port of Moses Lake Commissioner DistrictsPDF

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